TREASURE05X 2013 一覧

treasure2015blog_blog用.jpg

こんにちは!
今年もいよいよTREASURE05Xの開催が近づいてきました。
現場レポート、今年はコチラのサイトで行います!
ぜひぜひ、今年もブックマークお願いします。

http://treasure05x.tumblr.com/

秋の文化祭、レポート!

TREASUREファンのみなさん、お久しぶりです。
あの熱かった夏が嘘のように、すっかり寒くなりましたね。
11/23、TREASUREの番外編(?)とも言うべきイベントが開催されました。
今回も、いつものようにしっかりレポートしてきています。
ぜひご覧ください!


名古屋の夏をロック色に染めかえる一大フェス「TREASURE05X」。
その派生イベントとして、今年のTREASUREに出演したバンドを集めてのライブイベントが開催された。
「"dreaming seeds" TREASURE05X 2013 -秋の文化祭-」と銘打ったことでもわかるように、これからのTREASURE05Xでもメインとなるのはもちろん、今後のロックシーンで注目されうるであろう、期待の若手バンドが中心だ。

IMG_4069.jpg
IMG_4132.jpg

一番手は、HOWL BE QUIET。
「よく名前を覚えて帰ってくださいと言うけど、曲を覚えて帰ってください」と話すように、シンプルであるからこそ耳を引くサウンドと切ないメロディで、オーディエンスに自らを印象づけた4人組バンド。
ギターとピアノを担当するボーカル竹縄は、曲に合わせて楽器を変え、その曲の魅力を最大限に伝え、しっとりと、しかし確実に自らを印象付けた。


IMG_4240.jpg

続く、the unknown forecastは名古屋を拠点に活動するギターロックバンド。
夏のTREATSURE05Xでは、CLUB ROCK'N'ROLLに登場。
名古屋の次世代を担うバンドと、期待が高まるロックバンドだ。
より赤裸々に、より生々しく感じる彼らの感情がすけてみえる歌。
力強さと焦燥がせめぎ合う楽曲は、若さならではと切り捨てられない魅力をもって響く。


IMG_4465.jpg
IMG_4510.jpg

"読むオンガク"をテーマに、関西を拠点に活動中のシナリオアートは、そのテーマの通り、曲に合わせて空間を染め上げるような音楽を奏でる。
男女ツインボーカルによる歌声は、時に切なく浮遊感を持って、時に静かな熱さを持って響く。
リーディングも交え、自らの考える歌世界をライブハウスに表現してみせた。
1月にメジャーデビューすることも発表されるなど、今後の展開にも期待したいバンドだ。


IMG_4642.jpg

これまでとは、一気に空気を変えたのがビアンコネロ。
若手とは言い難いビアンコネロは、特別講師枠で登場。
ロシアン出席確認という、思いついた名前を読み上げ、観客が返事するという思い突きのゲームをしてみたり、「田原俊彦です」と昭和歌謡満載のアイドルソングを歌いだしたたり......。
そんな飛び道具的存在の古川によるレクリエーションを挟みつつも、実は良い楽曲を良い演奏と良い歌で届けるという当たり前のことをやり続けているのが、このビアンコネロ。
後進のバンドたちにも、パフォーマンス力と歌力をきちんと見せつけたライブだったのではないだろうか。


IMG_4768.jpg
IMG_4812.jpg

最後は、女の子3人によるロックバンド、SHISHAMO。
今年の春に高校を卒業し、1stフルアルバムをリリースしたばかりという、今注目のガールズバンドだ。
少女漫画のような情景を感じる歌詞が綴るのは、バンドマンに恋する少女の話や、物販で販売しているタオルを勧める歌など、ありそうでなかった楽曲ばかり。
今年のTREASURE05Xの時よりも格段に増した演奏力は、成長期の彼女たちの感性さながら、今後の展開に大いに期待したい。

アンコールでは、ビアンコネロが登場して「あの子のバラード」を演奏。
文化祭を行う学生と特別講師、という微妙な関係でオーディエンスを楽しませつつも、見事なコーラスワークで、彼女たちだけでは表現できない楽曲へと変貌させた。

IMG_4881.jpg

"文化祭"の銘の通り、若さと革新、キラメキと焦燥感感じるステージとなった1日。
彼らの今後のロックシーンでの飛躍を期待させる一日だった。

ラグーナビーチ公演から一週間以上経ちましたが、
まだあの熱い一日が忘れられない人も多いのではないでしょうか?
ブログスタッフもちょっと抜け殻のようですが、
ラグーナビーチ公演を振り返るテレビ放送が決定しています。

TREASURE05X 2013 "sweet 10 treasures" Special(タイトル仮)
東海テレビ放送(東海ローカル)
9/15(日)24:40~26:10(予定)
※オンエア日時は変更になる場合がございます。

1時間半にわたって、全アーティストのパフォーマンスをオンエアする予定です。
あわせて公式サイトでは、当日終演後にビジョンで流れたエンドロールと、
そこで使われた写真の公開準備も進んでいるようです。
詳しい日程はまだ未定ですが、近日中に発表になると思いますので、公式サイトなどでぜひチェックしましょう。

そして!

IMG_0405.jpg

本日、BIGMAMAの金井さんにインタビューしてきました。
8/28にリリースしたニューシングル「alongside」についての取材でしたが、
せっかく名古屋に来ていただいたので......ということでTREASUREを振り返ってのお話も聞いてきました。
TREASURE05Xのプロデューサーを交えての貴重なインタビューになってます。
こちらも近日アップしますので、もうしばしお待ちください!

IMG_1365.jpg

ラグーナビーチ振り返り企画、今日は後編です。
今年のトピックは、なんといっても砂浜に出現した巨大ステージ、Mercury stageでしたね。
砂浜の上で踊る、飛ぶ、揺れるお客さんの姿は、TREASURE05Xに、今までにない景色をまたひとつ作ってくれました。

K_026128.jpg

後半戦のMercury stageに登場したTOTALFAT。
パフォーマンスはもちろんですが、MCで語られたエピソードも素晴らしかったですね。
詳しくは当日のレポートをどうぞ。

「TOTALFATがビーチを燃えあがらせる」

K_026224.jpg

ACIDMANの出番あたりから少しづつ日も落ちてきましたが、もちろん会場はまだビッシリ。
今年はチケットもソールドアウトということで、芝生広場の景色も少し変わりましたね。
芝生や砂浜がお客さんで埋まる絵には、きっとアーティストの皆さんも興奮したはずです。

K_036458.jpg

TREASURE05Xにとって、特別な存在のバンドのなりつつあるBIGMAMA。
昨年に近いセットリスト、要するに勝負曲で押し切る内容が、今年もとても印象的でした。
近いうちに振り返りインタビューも企画しようと思っています。

K_026237.jpg

みんなが曲を知ってるってすごい!と改めて思わせてくれたのはMONGOL800。
オーディエンス大合唱がとても感動的な景色を作り出していました。
終了後には物販コーナーに大きな列ができていたことを考えると、
きっとこの日、初めてライブを見たという人も多かったのでしょう。

K_036675.jpg

例年であればここでお別れというところですが、今年は秋の文化祭開催情報、ラグーナを振り返るアーティストインタビューなど、まだまだ更新を続けていきます。
ぜひ時々のぞいてみてください!

IMG_0101.jpg

ラグーナビーチ、開場前の様子です。
まさかこんな快晴になるとは!誰もがそう思った朝でした。
今日はライブ写真で、そんな8/31を振り返ります。

K_025702.jpg

「いつもはこんなことしないんですよ」と、TREASURE05Xに合わせてXポーズを決めたのはWHITE ASHののび太。
開場一体のXポーズは壮観でした。

K_035638.jpg

砂浜側のステージ、Mercury stageで圧巻のステージングを見せつけたのがROTTENGRAFFTY。
そのパフォーマンスは素晴らしく、載せたい写真はもっといっぱいあるのですが、残念がらこの一枚で我慢!

K_025783.jpg

登場初年度はステージへ呼びかけただけだったのに、今年はついにここまでエスカレート。
レポートするこちら側も、グッドモーニングアメリカ無しでは物足りなくなりそうです。
来年は果たして!?

K_026029.jpg

そして休憩時間前の前半を締めくくったのはcoldrainでした。
ラウドなビートで開場を染め上げただけでなく、ステージングでも観衆を魅了。
今年も印象的な一幕を作り上げました。

とりあえず今日はここまで。
明日は後半部分を振り返ります!

K_025619.jpg

今日はあの熱かった一日を、会場写真を中心に振り返ります。
昨年よりも大幅に来場人数が増えたため混雑も予想されましたが、後方には昨年通りのんびりできるエリアも。
またブロックを区切る柵がなくなったこともあり、よりフリーな雰囲気になりました。

IMG_1215.jpg

そして!
昨年までを知るお客さんはみんな驚いたでしょう。

IMG_1263.jpg

浜辺側のステージがこんなに巨大になりました。
砂浜の上で踊る風景はまさに圧巻。
夕暮れ時には、ステージと海を眺めながら休憩するお客さんの姿も多く見られました。

IMG_0160.jpg

そしてイベントのラストを飾ったエンドロール。

K_026497.jpg

この日の思い出にエンドールの写真がほしい、という方もいると思いますが......
なんと、ここで使われた写真は後日公開する予定があるそうです!
公式サイトのアナウンスをお待ちましょう。

今日は会場の写真が中心でしたが、明日はまだ公開していないライブ写真を中心に振り返りたいと思います。

IMG_0175.jpg

会場から本日最後の更新です。
雨天やら台風やら、一時はどうなることかと思いましたが、蓋を開けてみれば暑すぎるまでの晴天!
とても素晴らしい一日になりました。

20130831_143821.jpg

ぴあブースに設置した横断幕にも、こんなにたくさんの寄せ書きをいただきました。
こちらは後日、見やすいカタチでアップする予定です。

思い出に浸りながら食事中の方も、まだ帰路の途中の方もいるとは思いますが、一日お疲れさまでした。
本当素敵な一日でしたね。
また来年お会いしましょう!
当ブログは、明日以降ももうちょっと更新を続けます。

K_036673.jpg

今年のTREASUREは、お客とスタッフで作るエンドロールで終了。
「わたし2度も写った!」なんて声まであがっていました。
そして、ぴあスタッフも載せていただきました!やった!

K_026518.jpg

そして終演後の会場では、銀テープをお客さんが拾ってまわる姿も。
今日、アーティストたちが見せてくれた景色も素晴らしいものでしたが、
それに負けずとも劣らない素敵な光景でした。

IMG_0169.jpg

こちらの皆さんは、会場のペットボトルを拾って回ってくれていました。
スタッフさんの負担が減るだけでなく、その気持がとても嬉しいものです。
これから10年のTREASUREを、みんなで育んでいきましょう。

会場は、撤収までもうしばしというところです。

K_026337.jpg

ラグーナビーチでTREASURE05Xが行われることになって、初めてのトリ。
そして今年、記念すべき10周年のトリを飾ったのも彼ら、9mm Parabellum Bulletだ。
初めての完売となった今年のTREASURE05X。
1万2000人が来場したラグーナビーチだったが、トリの彼らが登場した時も、後ろまでびっしりの状態だ。

K_026353.jpg

エモーショナルで攻撃的なサウンドと、抒情的なメロディが次から次へと繰り広げられると、1日の疲れも感じさせないほどリズムを刻み踊るオーディエンス。
トリにふさわしい熱いステージをみせてくれた。

K_026427.jpg

最後には、夜空に大輪の花火が開き、TREASURE05Xと夏の終わりを飾ってくれた。
これにて本日の公演はすべて終了!

<SETLIST>
1.Black Market Blues
2.The Revolutionary
3.Living Dying Message
4.黒い森の旅人
5.ハートに火をつけて
6.Discommunication
7.新しい光
8.Answer And Answer

※セットリストに抜けがあったため修正しました。(9/1 19:45)

撮影:古川喜隆

K_026464.jpg

会場大合唱!MONGOL800

K_026247.jpg

沖縄からハートフルな歌を届けにきたのは、MONGOL800。
「小さな恋のうた」では大合唱がおきるなど、歌心ある楽曲でオーディエンスを楽しませてくれる彼ら。
最後はこれまたヒット曲「あなたへ」。
誰もが知る曲を入れ込んだセットリストは、観客には嬉しいところだろう。
一体感あふれるステージを作り上げ、Mercury Stageの最後をピースフルな空気で包んでくれた。

K_036528.jpg

<SETLIST>
SE.Enjoy Yourself
1.DON'T WORRY BE HAPPY
2.PARTY
3.Love Song
4.小さな恋のうた
5.神様
6.face to face
7.あなたに

撮影:古川喜隆

このページの上部へ