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こんにちは!
今年もいよいよTREASURE05Xの開催が近づいてきました。
現場レポート、今年はコチラのサイトで行います!
ぜひぜひ、今年もブックマークお願いします。

http://treasure05x.tumblr.com/

今日はラグーナビーチ公演、2日目の様子を振り返ります!

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前日の豪雨もあり天気が心配されましたが、開演するころには雲もなくなり晴天に!
青空でテンション上がるお客さんを前に登場したのは、オープニングアクトのEARNIE FROGsでした。
今年のサンデーフォークプロモーション主催オーディション「TANK! the AUDITION」で、出場権を獲得した彼ら。
持ち味をしっかり見せました。

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この日の本編スタートはアルカラから。
オーディエンスを躍らせたかと思えば、いきなり煙に巻いてみたりと、この日もアルカラワールド全開でした。

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やっぱりロットンはすごかった。
昨年のmercury stageに続き、今年はmars stageで大暴れ。

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ラウドビート鳴り響くラグーナビーチに、まるで一陣の風が吹いたかのようだったSHISHAMO。
この後、ベーシスト松本彩の脱退が発表され、実はこの日が、中部地区では旧体制最後のステージでした。
脱退はもともとの約束事だったようで、すでに新メンバーも発表済み。
またTREASURE05Xに帰ってきてくれるでしょう!

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「一番になりたい」と高らかに宣言したSiM。
来年のトリ候補であることを証明する圧巻のパフォーマンスでした。

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こちらもこの日のメンツのなかでは少し異色だったのでは、THE MIRRAZ。
飄々としながらも、自分たちのロック感をしっかり音に消化しアピールしました。

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そして、今年もやってくれました!
グッドモーニングアメリカのたなしんがいきなり会場内から登場。
まだ会場の多くの人が気づいていない時の貴重なショットです。
この後、たくさんのオーディエンスに取り囲まれることになります。

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お客さんの待ってました感はこの日一番だったかも、MAN WITH A MISSION。
「FLY AGAIN」では、まさに大人から子供までが狂喜乱舞しました。

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mercury stageのトリを務めたのは初登場のTHE BACK HORN。
思わず見入ってしまうほどの凄みでオーディエンスを釘付けに。

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2日間のトリを務めたのは、いまやTREASURE05Xを象徴するバンドと言っていいでしょう、BIGMAMA。
TREASURE05Xファンとの強固な絆感じるパフォーマンスで、2日間を締めくくってくれました。

ラグーナビーチの振り返りは、これで終了!
2日間の思い出に浸ってもらうことができたでしょうか?

ラグーナビーチ公演、9/6(土)の模様を未公開写真とともに送ります!

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今年の初パフォーマンスは意外な場所からスタート。
なんと入場を持つ待機列のそばで、FUNKISTがゲリラライブを敢行!
世界各地でストリートライブを行ってきたその実力を遺憾なく発揮し、いきなりイベント気分を盛り上げてくれました。
見逃しくてくれた運営スタッフにも感謝!

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そしてステージ場で2日間の口火を切ったのは[Alexandros]。
彼らが姿を見せるや、会場は破れんばかりの大歓声に包まれました。
パフォーマンスも圧巻の一言。

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こちらは、ラウドビートで会場に轟かせたFACT。

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いまや安定感すらも感じる盛り上げっぷりのthe telephones。
フェスならではの遊びも盛り込み、これで熱狂しないわけがない!
思わず「ズルい!」と叫んでしまうパフォーマンスです。

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お客さんに海を向かせてみせた前代未聞のTHE ORAL CIGARETTES。

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現在の勢いそのままのパフォーマスを見せたKANA-BOON。

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TREASURE05Xと相性良すぎ!
今回も会場を狂喜乱舞させたTOTALFAT。

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雨脚が激しくなるなか、しっかりと自分たちの楽曲世界を伝えきったUNISON SQUARE GARDEN。

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そして、すべての参加者に強烈な印象を残したでしょう。
滝のような豪雨のなか、神がかったステージングを見せつけたcoldrain。
バンドと、雨にめげないオーディエンスがともに作り上げた、TREASURE05X史上屈指の名シーンでした。

初日の振り返りはここまで。
次回は2日目を未公開写真とともに振り返ります。

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あの熱狂の2日間から、もう3日が経とうとしています。
そろそろ皆さんの体力も回復してきた頃でしょうか?
今日は会場の盛りあがりを中心に、刺激的だった週末を振り返りたいと思います。

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スタートが待ちきれない!という興奮のなかスタートした2日間。
カメラを向けるだけでオーディエンスはこの興奮状態。

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初日で印象的な盛りあがりを見せたのはTOTALFAT。
雲行きが怪しくなるなか踊る大観衆は壮観でした。
そして、まさかこの後、あんな豪雨と伝説的ライブが待っていようとは。

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2日目は、前日夜の豪雨が嘘のような晴天になりました。
やはりTREASURE05Xは何かを持っているイベントです。

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夕焼けのなかに立ちすくんでいるかのようなmercury stage。
少し視点を変えると、こんな穏やかな景色が広がっているのも、この会場の魅力かもしれません。

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今年も最後を締めくくったのは、三河湾に上がる花火でした。
前日は雨のなかゆっくり見ることができませんでしたが、この日は夜空に輝く花火に多くの歓声が上がりました。

本日の振り返りはここまで。
次回は未公開のライブフォトを中心にお届けしたいと思います。

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2日間。いえ、約1カ月ほぼ毎週末にわたるTREASURE05X 2014、すべて終了しました!
参加してくれたすべての皆さま、お疲れ様でした。
今回はどんな素敵な瞬間を目撃しましたか?
TREASURE05Xの中でも伝説となりそうなcoldrainの豪雨のなかでのライブをはじめ、いろんなステキな瞬間があったのではないでしょうか。
ラグーナ公演に限らず、良かったら今年の感想をコメント欄に書いてくれると嬉しいです。

さて、今年はぴあもブースを出させてもらいました。
おみくじ、水鉄砲、駄菓子などなど、なんだかよくわからない組み合わせだけど、一応縁日のつもり。
タトゥーシールは途中で完売してしまったみたいで、失礼しました...。
他にこんなガラのタトゥーシールほしい、なんてものあるのでしょうか?

そして何より、ライブ写真のスペースに愛あふれるコメントをくださった皆さま!
本当にありがとうございました。

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コメントは大切にしまいつつ、片付け片付け。

さて今年は終了しましたが、もちろん来年もありますし、何といっても今年は年末の冬フェスも発表されました。
いろいろ楽しみいっぱいなので、今日はひとまずゆっくり寝て、いい夢をご覧ください。

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ドヴォルザークの交響曲第9番 『新世界より』のSEで登場し、大歓声で迎えられたのはBIGMAMA。
それもそうでしょう。TREASURE05Xと最も縁の深いバンドともいえる彼らが、2年振りにトレジャーのトリを務めるのだから。
しかも"第2の季節"と名づけられ、初めての2days開催となっての正真正銘の大トリ。

1曲目は「#DIV/0!」から疾走感溢れるサウンドと東出真緒のヴァイオリンが美しく響く。
「全員でジャンプして」と金井政人(ボーカル・ギター)が言うと、「Swan Song」を披露。
白鳥の湖をフィーチャーしたこの曲のサビでは、金井の言葉通りオーディエンスは飛び跳ね、全身で音楽を楽しんでいた。

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「今年も色々な夏フェスをまわってきましたが、トレジャーが"夏フェスのトリ"だと思っています。さらに2日間あるうちのトリでしょ?トリ中のトリだよ。皆さんと最高の夏の最後の思い出を作る気なのでよろしく」と伝え、金井が白いアコースティック・ギターに持ち替えて「春は風のように」を。
カントリー調の軽快なリズムで、オーディエンスは思い思いに踊っていた。

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ほとんどMCなしのままストイックに曲を演奏し続け、最後は今年発売されたシングルでありながら彼らにとって重要な曲となっている「Sweet Dreams」。
大サビでは無数のしゃぼん玉が出現し、幻想的なクライマックスとなる。「愛してるぜトレジャー」と言ってステージを去る。

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アンコールで再び登場すると、「2日間のすべてのアーティストと、途中でどしゃぶりの雨になりながらも無事に僕たちをステージに出してくれたスタッフにも大きな拍手を」と言い会場は拍手に包まれる。

「カッコ悪いこというかもしれないけどさ、音楽なんて石コロみたいなもの。食べれもしないし、人にとっては価値のないもの。でも、僕は宝石みたいに見えるんです。僕が音楽をしているのは、大切に作った僕らの曲を宝石だと思ってくれる人を探す旅だと思っています。このイベントはトレジャーですよ。宝箱です。来年も同じ時季を開けておいてください。僕たちが責任をもって、このフェスを最高なんものにしていくので」と、今までのBIGMAMAとTREASURE05Xの物語があるからこそできる言葉を真摯に語った。

アンコールの最後では「until the blouse is buttoned up」の大合唱で、2日間に渡るラグーナ公演の大円団を迎えた。

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<SET LIST>
1.#DIV/0!
2.荒狂曲"シンセカイ"
3.Swan Song
4.春は風のように
5.No.9
6.秘密
7.Sweet Dreams
en1.I Don't Need a Time Machine
en2.until the blouse is buttoned up

撮影:古川喜隆

※文中に一部誤りがあったため、一部内容を修正いたしました。
ご迷惑をおかけした関係者、読者のみなさまにお詫びいたします。

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mercury stageのトリを務めたのは、TREASURE05X初登場となるロックバンド・THE BACK HORN。
2001年のメジャーデビュー・シングル「サニー」でライブがはじまる。

「おーい! もっと行こうぜー!」と山田将司(ボーカル)が煽ると、2曲目にして「コバルトブルー」をドロップ。
ファンにとってはアガらずにはいられない流れだ。
アウトロでは楽器陣の演奏に呼応して、山田が激しいダンスをみせていた。

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松田 晋二(ドラム)が「トレジャー今年初参戦です。目の前が海で、空を見上げればおぼろ月夜だよ。めちゃくちゃ気持ち良いシチュエーションだね。俺たちは、音楽や言葉の力を信じています。だから皆が少しでも元気になるように、懸命に演奏します」というと、ここからはバックホーンの"静"の魅力が凝縮された圧巻のステージとなる。

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まずはミディアムナンバー「冬のミルク」をプレイし、続いて演奏されたのはオダギリジョーの映画初主演作である「アカルイミライ」の主題歌となった「未来」。
まさかの「未来」に、会場のファンからは"オオー"という声があがる。
この曲はバンドサウンドがミニマムな音で演奏されるからこそ、山田の美しい歌声が直情的に響いてきた。

ラストは再びアグレッシブな曲の「戦う君よ」「刃」で会場に熱をうみだして、初めてのTREASURE05Xのステージを終えた。

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<SET LIST>
1.サニー
2.コバルトブルー
3.冬のミルク
4.未来
5.シンメトリー
6.戦う君よ
7.刃

撮影:鈴木悠太郎

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陽が暮れはじめ、空の色の配合がオレンジ色と青色の半々ぐらいになるという素晴らしいシチュエーションで登場したのは"ガウガウ"ことMAN WITH A MISSION!
2日間を通して最も多かったのではないかというぐらいmars stageには人、人、人で埋め尽くしていた。

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MAN WITH A MISSIONのミクスチャー・サウンドの真骨頂が爆発している「Emotions」でライブがはじまると、後方のさらに後方の人まで手を挙げて楽しんでいた。
続く「evils fall」ではJean-Ken Johnny(ギター・ボーカル)のラップが炸裂し、彼の繰り出すフロウにオーディエンスは踊り狂う。

「トレジャーノ皆サン楽シンデイマスカ!? マタコノ美シイ景色デ、シカモ夕暮レニライブガデキテ光栄デス。夏モヨウヤク終ワリ、我々ニトッテ過ゴシヤスイ季節ニナッテキマシタ。ソシテ、皆サンヲブッ潰シニキマシタ。覚悟ハデキテルカコノ野郎ー!」とJean-Ken JohnnyがMCをする。

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ダンサブルなナンバー「Get Off of My Way」では、一斉に観客が両手を上下させて楽しんでいることで地面が揺れている感覚になるほどの盛り上がり。その様子は、全員で行進しない盆踊りをしているよう。さらに曲の終盤にはDJ Santa Monicaが客席へ飛び込むという出来事まで巻き起こしていた。

「最モ海ガ似合ワナイバンドデスケド(笑)、我々ノステージハモウスグオワリデス。サンキューベリマッチ」と観客への感謝を伝えると、アンセム「FLY AGAIN」へ!
この曲のサビで恒例である振りつけを1万5000人がする光景には感動すら覚えた。
ラグーナビーチに集まった人々を完全ジャックしたオオカミたちの更なる活躍が楽しみだ。

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<SET LIST>
1.Emotions
2.evils fall
3.higher
4.Get Off of My Way
5.database
6.When My Devil Rises
7.FLY AGAIN

撮影:古川喜隆

※文中に一部誤りがあったため、一部内容を修正いたしました。
ご迷惑をおかけした関係者、読者のみなさまにお詫びいたします。

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「夏をまだ終わらせないために、それとも夏を終わらせるためか」と笠原(ボーカル・ギター)が叫んで、Northern19が1曲目に選んだのは「SUMMER」!!!
この激アガリ・ショートチューンで、最高の幕開けとなる。

彼らの大アンセムである「MORATORIUM」、ニューアルバム「DISCOVERY」の冒頭曲の「 START AGAIN」、そして疾走感溢れる「GO」と4曲連続で演奏されては、息つく暇もないほどの熱狂となる。
そのNorthern19の攻めの姿勢に応え続けるトレジャーのお客さんもさすがだ。

「どうも!Northern19です!よろしくお%$&#"!$%」と勢いあまりすぎたMCを笠原がし、「夕暮れの時間帯に、この海の景色に演奏できて光栄です!やることは1つでしょ。楽しむだけ。その為に、皆をスパークさせていくからよろしく」と言うと「TONIGHT, TONIGHT」へ。

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笠原の弾き語りではじまるこの曲では、後方のエリアに大きな人の輪っかができており、キャンプファイヤーを楽しんでいるような素敵な光景だった。
それも笠原のメロディーメーカーとしての才能が遺憾なく発揮されていることで、"このメロディーを肩を組んで皆で歌いたい"という気持ちにさせるのであろう。

ラストは「ウォーオーオー」というフレーズが会場中に響き渡った大名曲「STAY YOUTH FOREVER」で、最高の夏の終わりを迎えた。

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<SET LIST>
1.SUMMER
2.MORATORIUM
3. START AGAIN
4.GO
5.TONIGHT, TONIGHT
6.Q
7.NEVER ENDING STORY
8.STAY YOUTH FOREVER

撮影:鈴木悠太郎

グドモが出ないTREASURE05X in ラグーナビーチなんて種のないスイカと一緒!

ということで、今年もグドモがTREASURE05Xのステージに出現だ。
毎度、変わった登場で会場を沸かせてくれるたなしん(ベース)。
今回はどんな登場!?と思ったらどこからともなく「財宝はどこだー」の声。

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なんと「パイレーツ・オブ・カリビアン」ばりの海賊の出で立ちでの登場だ!

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「財宝とは笑顔のことだったのか!でもまだまだ足りない!俺らのライブが終わる頃には、もっともっと笑顔を持ち帰ってやるぜー!」と客席後方より人の波をかき分けステージへ。

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1曲目は、誰でも楽しめるポップなメロディとシンプルなポジティブメッセージが、ポンと体に入ってくる「イチ、ニッ、サンでジャンプ」。
今回の登場方法など、パっと見イロモノ!?と思ってしまいがちだが、彼らの魅力はそんな表面的なところではなく、グッドメロディをきちんと届けてくれるところにある。

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途中では、オーディエンスが一体になれるようさらなる仕掛けを。
たなしんの掛け声で一斉に「ファイヤー!」と叫ぶものだ。
初めてグドモを観た人のためにか、たなしんが「ご覧の通りちょっとイタイやつです」というMCで掴んだ後に、一斉に「ファイヤー!」。

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途中のMCではボーカル金廣が語る熱い心のこもったメッセージで涙を誘い、最後の「未来へのスパイラル」へ。クリーンなギターで前向きなメッセージを届けてくれる。
来年のTREASURE05Xのステージでは、さらにステップアップ(パフォーマンスも?)した姿を見せてくれるはずだ。

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<SET LIST>
1.イチ、ニッ、サンでジャンプ
2.拝啓、ツラツストラ
3.言葉にならない
4.キャッチアンドリリース
5.輝く方へ
6.未来へのスパイラル

撮影:鈴木悠太郎

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