『スター・トレック』応援ブログをご覧のみなさまこんにちは!
特別試写会への応募はしてくれましたでしょうか・・・?
ちなみに、ひと足お先に拝見させていただきましたが・・・
すごいです。既に続編が観たい!(その前にもう一度観たい・・)
さて、いよいよ明日、JJエイブラムスをはじめ、カークを演じるクリス・パイン、スポックを演じるザッカリー・クイント、そしてロミュラン人のネロを演じるエリック・バナらが来日!
舞台あいさつの様子や会見の様子をこのブログでお届けしますのでお楽しみに!
その前に・・
来日プレゼンテーションの様子はもうご覧になりましたか?
プレゼンテーションでJJが話した熱い熱い思いを、3回に分けてお届けします!
【来日プレゼンテーション レポート】

※左から、プレゼンテーション時のJJエイブラムス、クリス・パイン、ゾーイ・サルダナ
■J.J.エイブラムス:
この作品『スター・トレック』の目標としているところは、宇宙の大アドベンチャーをつくるということ、そして、「感情の旅」というか、壮大なスケール感がある一方で親密なストーリーを描くという両方を達成したかったのです。
映画には、どんなに壮大なシーンでも、やはり感情的な部分が会って、そこには人間の存在がなくてはうまくいかないのです。もちろん脚本も非常に大事で、キャスティングもとても大事な要素です。
この映画にとって我々がとてもラッキーだったのは、今現在のスターというよりも、未来のスターをキャスティングできたということです。クリス・パインは才能があります。とにかく素晴らしい仕事をしてくれました。
最初に申し上げたいのは、実は私は『スター・トレック』のファンではなかったんです。もちろん、「スター・トレック」がどういうものであるかというのはわかっていましたが、僕はあまり他の人ほど入り込めないなという気がしていました。しかしながら、プロデューサーとしては、この題材を取り上げるなら僕自身が楽しめる、のめり込めるような作品にしたいと思いました。
脚本が出来上がった段階で読んでみたら、とにかくアクション満載でいろんな側面が盛り込まれていました。サスペンスもあり、素晴らしいキャラクターとその人間性が描かれていて、そして楽観的であることなど、私の好きな要素が詰め込まれていて、ぜひ自分で監督をしたいと思いました。
『スター・トレック』というこれだけ壮大なスケールで、野心的な映画を作るにあたって、やはり観ている人間が登場人物に感情移入できるかどうかというのは非常に大事なことで、ただの宇宙モノ、というのではなく、人間らしさが描かれているものにしたかったのです。
>>この後も、JJによるプレゼンテーションはまだまだ続きます!
続きは、明日のジャパンプレミア、明後日の記者会見レポートの後にお送りしますのでお楽しみに~
『スター・トレック』応援ブログをご覧のみなさま、こんにちは!
5月8日に全米で公開され、週末の3日間で7650万ドル(約80億円)の興行収入を記録!!
全米はもちろん世界23カ国にて第1位!とものすごい記録をだしている本作の
J.J.エイブラムス監督&キャストご一行が来日!!!
ちなみに続編も決定したそうです。嬉しい限り!
まずは、12日に行われたジャパン・プレミアの様子をお届けします!

【J.J.エイブラムス監督を中心に、ジョン・チョウ、ザッカリー・クイント、クリス・パイン、エリック・バナ、カール・アーバンら】
■ジャパン・プレミアでは、なんと!会場の新宿ミラノ1前に劇中に登場する宇宙船“USSエンタープライズ号”の巨大模型が登場!!

■横から見るとこんな感じ:でかい!

■サイン攻めにあるジェームズ・T・カークを演じるクリス・パイン。J.J.曰く「将来有望!」な若手俳優です。イケメンです!

■こちらはスポックを演じるザッカリー・クイント。人気のTVドラマ「HEROES/ヒーローズ」サードシーズンにも出演中。こちらもクリスに負けじと大人気! 横顔でも目立つさすがの眉毛にも注目。

■強敵ロミュラン人のネロを演じるエリック・バナ。日本のファンと記念撮影も!

■左からプレミア試写会でのブライアン・バーク(製作総指揮)、ジョン・チョウ、ザッカリー・クイント、J.J.エイブラムス監督、クリス・パイン、エリック・バナ、カール・アーバン。巨大なエンタープライズ号を見てみんな大感激でした。

『スター・トレック』応援ブログをご覧のみなさま、こんにちは!
昨日、来日記者会見も開催され、無事帰国の途についたスター・トレックご一行。
本日はその会見の様子をお届けします!

全員勢揃い。足元はジーパン+スニーカー率が高い会見でした。ザッカリー(スポック)のスニーカーが、緑とオレンジでかわいい!
会見では、口々にキャスト陣が本作を絶賛!
ジェームズ・T・カークを演じるクリス・パインは、「脚本の最初の15ページで泣いた」と告白。また、エリック・バナも、「SFファンではないので興味が持てなかったが、脚本がすばらしかった。SFファンでなくても、SFの世界に入り込める」といい、スポックを演じるザッカリー・クイントは「本作はハート、ユーモア、冒険があって、すべてを包括している」と断言。

※左から、カーク役のクリス・パイン、J.J.エイブラムス監督、スポック役のザッカリー・クイント
そんなキャスト陣の大絶賛を受けたJ.J.エイブラムス監督は、
「今回は、脚本、デザイン、クルー、すべての関わった人が素晴らしい人たちだった。50年以上前に未来像を描いた作品を今蘇らせることができたのはみんなの力、協力があったから」と笑顔で語っていました。
最後には監督が以前の来日でライブを見てファンになってしまったというAKB48のメンバー6人が登場!監督はデレデレ状態でした。

『スター・トレック』応援ブログをご覧のみなさまこんにちは!
「映画生活」にて、試写でごらんになった方のレビューがアップされていますので
ぜひごらんください!
■今までの映画は複線だったのか! はりねずみ様
5月12日試写会で観ました。
若かりしころのカークとかスポックのやんちゃぶりが新鮮で配役もぴったりあった感じでした。
>>続きはこちら
■最高でした バル様
私はスイスで見てきました。しかも2回。いやー、面白かった。
>>続きはこちら
試写で観た方、感想をどしどしこのブログへのコメントOR映画生活レビューにて投稿してください!!
お待ちしてます!
【来日プレゼンテーション レポート その2】
実は、本作ではスポックといえば、のニモイ氏が登場!
■J.J.エイブラムス:
以前からスター・トレックを見ていた方はすぐにわかるかと思いますが、
当時オリジナルシリーズのスポックを演じていたニモイさんが演じるスポックにカークは出会います。
つまり、みなさんが知っているよりずっと年をとったもっと未来のスポックです。ふたりはある基地に行き、またある人物に会います。
スポック役のニモイさんはとてもすばらしい方で改めて彼の仕事にとても感激しました。
ファンのため、そして、ファンでない方、両方のためのスタトレに!
■J.J.エイブラムス:
この映画は俳優さんたちがすばらしい演技をみせてくれていて、とても感情移入できると思いますが、もちろんアクションもたっぷりでとてもペースが速く、スペースアドベンチャーの中に自分も参加している感覚を起こすような、臨場感たっぷりの作品になると思っています。
『クローバーフィールド/HAKAISHA』のときもそうでしたが、僕が子供のころに見ていた、いろいろな日本の映画に影響を受けて作った映画です。
『クローバーフィールド~』を少しひねった感じや、みなさんがよく見るようなものをもっとひねった形でお見せしようと考えました。
しかし『スター・トレック』は『クローバーフィールド~』のときのように乗り物酔いのような症状は起こらないと思いますよ(笑)
そして、もちろんこの作品のジャンルはSFですが、みんなが一緒になって探検をし、未知の世界へ行き、アクションやロマンスもあり友情や家族の絆などいろんなことがありますが、すべてを通してポジティブな感じになるように作りました。
『スター・トレック』を一度も見たことのない、ファンでない方でも十分にこの映画を楽しめるよう、そういう方のためにも作っていますし、もちろんファンの方のためにも作っています。
そしてとくに今回は未来のスター・トレックファンのために作ってます。
>>この後も、JJによるプレゼンテーションはQ&Aへと続きます!
『スター・トレック』応援ブログをごらんのみなさま、こんにちは!
たくさんのトラックバックありがとうございます。
「はりきっていこう(^o^)/ 」さんのブログや
シネマ親父の“日々是妄言”さんのブログでも
レビューが掲載されています!
「見ようかなー」「どうなのかなー」と思っている方、ぜひレビューをごらんください!
またまた、本日から、WEBサイト「映画生活」にて『スター・トレック』の大ファン=トレッキーを自認するYO-KING(真心ブラザーズ)のレビューも掲載中です!
<<YO-KINGレビューも掲載中の『スター・トレック』特集はこちら>>
『スター・トレック』ファンの方も、まだ見たことがない方も、ぜひごらんください!
JJと話し合うカークことクリス・パイン

(C)2008 Paramount Pictures. Star Trek and Related Marks and Logos are Trademarks of CBS Studio Inc. All Rights Reserved.
『スター・トレック』応援ブログをご覧のみなさまこんにちは!
提箸忠靖さん、試写の感想ありがとうございます★
「SF映画の最高峰を拝見した」と感動していただけたようで嬉しい限り!
<<レビュー全文はこちら>>
公開まであと1週間!!
JJエイブラムスの来日プレゼンテーションレポートもこれが最後です。
プレゼンテーションの最後には、来場したマスコミ・招待客からJJに向けていろいろな質問が飛び交いました!
Q:
ここまでクオリティの高い作品を作るには様々な苦労があったと思うが、具体的に何が大変でしたか?
クリス:
今までアクションシーンの経験がなく、まあなんとかなるだろう、と思っていましたが、実際撮影が始まるとなんともならないということが分かりました。非常に高い集中力と注意を払わなくてはならないと。
この経験から、トム・クルーズやジェット・リーに敬意を表さなければいけないと思いました。
JJ:
クリスはかなりアクションをこなしていました。
僕自身、最初の監督作品である『M:I:Ⅲ』では、トム・クルーズと一緒に仕事をしましたが、彼は何でもやってくれて、しかも疲れ知らずでした。
僕は監督としてほんとに甘やかされてしまったと思います。
今回のように凄くスケールの大きな主人公をやるのは本当に大変なことなのですが、彼はものすごい集中力でこなしてくれましたので、僕は、またさらに甘やかされてしまいました。
今回は、続編を作るとかではなく、“自分たちの映画を作ろう、まったく新しいストーリーにしよう!”という事からスタートしました。
もちろん、40年前にジーン・ローズンベリーが作り上げたスピリットをしっかり汲み、それにインスパイアーされながらも自分たちの映画をとろうとしました。
実は脚本家の一人は『スター・トレック』の大ファンで、もう一人は知っていた程度だったのですが、プロデューサーの一人であるブライアン・バークはまったく観た事がないような人です。今でも観たことがないのではないでしょうか?
そういう人々が集まって非常に良いバランスを作って本当に楽しめる、今まで観たことのない作品を作り上げることができました。
Q:
監督業とプロデューサー業のどちらが好きですか?また、「LOST」と『クローバーフィールド』には楽観的なところがありませんでしたが、いつからそういった観念を持つようになったのですが?
JJ:
とにかく監督業が好きです。
アイディア出しや脚本を書く作業のご褒美で監督という仕事があると思っています。また、素晴らしいスタッフや俳優と仕事ができることが楽しいです。
「LOST」や『クローバーフィールド/HAKAISHA』の事を悲観的であると、僕個人では考えたことはなかったけれども、ある意味正しいと思います。あるとき「フェリシティの青春」というドラマを制作しているとき、ずっと違うものが作りたい!何かテーマが対立していたり、悪役がたくさん出てくるアクションを撮りたいと思っていました。そうして出来たのが『エイリアス』でした。しばらくそういったテイストの作品を作り続けていたのですが、また違ったテイストの作品を撮りたくなりました。
とにかく、世の中がもっと楽観的なもの、ポジティブなものが必要なのではと思い『スター・トレック』を作り上げました。
Q:
監督は今までどちらかというと「LOST」や『クローバーフィールド/HAKAISHA』のような、新しい映像を作っていらっしゃったと思いますが、今回はなぜ『スター・トレック』という、言い方は悪いですが、手垢のついたシリーズを手がけたでしょうか。
そして「スター・トレック」はすごくファンが多いですし、僕も40代なのでどちらかというとこれまでの「スター・トレック」とどれだけ違っているのかという点を今回見たかったという思いがあるんですが、映像を見てみて、思った以上にこれまでと違っていたし、同時に、思った以上にこれまでのエッセンスがふんだんに盛り込まれているなとも思ったんですけれど、古いシリーズをどのくらい意識したのでしょうか。
JJ:
今フッテージをいくつかご覧いただいたので、ビジュアル的には以前とは全く違うアプローチをしているというのがわかっていただけると思います。40年前のシリーズですから、現代的なもの、今の時代にふさわしいものにしたい、というのがまずありまして。
今おっしゃっていただいたように、本当に精神的な、根幹の部分は残っていると思いますし、たとえ『スター・トレック』を新しく紹介するにしても、今まで40年近く続いたシリーズのときから絶対に変えたくない部分というのはあります。
それこそアイコンとなっているようなものは変えたくないということ、今回は特に感情の部分や内面から外に表れるような部分から人間性というものを作り上げていく作業に苦心したわけで。
40年前には現在のような技術がなかったということもありますし、今回はILMがビジュアル・エフェクトを担当したのですが、僕も圧倒されるような予想をはるかに超えるようなビジュアル・ショットができました。
1000くらいのビジュアル・エフェクトショットがあるんですが、今回僕も学ばせていただきました。とにかく高いレベルで作っていただきましたし、最先端の技術を見ていただけるんですが、例えどんなに宇宙船が出てきたりかっこいい惑星が出てきたりしても、そういうものよりも、実際今スペクタクルというのは飽和状態過ぎていてあまり重要でない。それより、誰なのか?どういう人物なのか?というのが結局は一番大事なのかと思いますので、キャラクターや、ハートなど、そういう部分を特に今回意識しました。
面白いです!
オープニングも個人的にすごく好きです!
「スタートレック始まるよー!」みたいな
感じで(^o^)♪
スターウォーズに比べてクリーチャーは少ないけども、
出演者のキャラクターとドラマチックな内容は
シリーズを見ていなくても、ぜんぜん楽しめます。
むしろ、今作を見て、シリーズが気になる人が
増えるのでは?
今回のスタートレックは是非とも、劇場の
スクリーンで見るのをオススメします!
クリス・パインもただ、イケメンではなく、
とてもユーモアもあり魅力的なキャプテン・カークになってました。
試写会、2回行ってまいりました。
「リ・イマジネーション」の名の下に、『宇宙大作戦』~『エンタープライズ』+映画10本の世界観がチャラにされるのではないかという不安を感じながら行ったのですが、杞憂に終わりました。ある意味、『宇宙大作戦』から『エンタープライズ』までのシリーズを通して、今回の「リ・イマジネーション版」が独立した映画シリーズとして成立しうる伏線は張ってあったとも言えるわけで、「正史」としてのオリジナルシリーズの地位が損なわれるものではありませんでした。
老スポックの登場も、旧作のファンを黙らせるためのサービスではなく、非常に物語の根幹に関わっていて一本とられましたよ。
今回はJJエイブラムス監督がスタートレックシリーズの最新エピソードではなく1966年のオリジナルシリーズ以前の物語を製作してくれました・・・
そうです・・・
カーク艦長、スポックの生い立ちや若き日の姿が描かれたものです・・・
そこには製造中のエンタープライズ号も・・・
作品の完成度は満足以上・・・
実に見事。見事としか言いようがない。
おなじみのクルーを登場させ、紹介する。言ってしまえばそれだけの内容なのだが、最初のシリーズのメンバーを再登場させて新シリーズを開始するということを完璧に成功させている。観終わった直後から「早く2作目が観たい!」という気持ちにさせられている。
いよいよ明日公開の『スター・トレック』!!
JJエイブラムスの宇宙アドベンチャー!劇場でがっつり観るのをおすすめします(本気)!
<<上映スケジュールはこちらからチェック!!>>
たくさんのトラックバック、ありがとうございます!
いくつかトラックバックしてくれたブログをご紹介します~
■マイペースでロハス!
正直、全ッッ然期待してなかったし、
正直、SFは苦手なはずなんですが(スターウォーズとかよくわからん人)・・・
<<続きはこちら>>
■それでえいがな
実はスター・トレックってほとんど見たことなかったんですよね。
もちろん、エンタープライズ号とか登場人物でスポックなどの名前は知ってるし、ファンがすごく多いシリーズなんですけど、生まれた時にはもう始まってたし。
そんな僕のために作られたような映画が遂に完成!・・・
<<続きはこちら>>
■日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜
映画:スタートレック 「復活」を超越した「リ・イマジネーション」。 ・・・
<<続きはこちら>>