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   <title>「しんぼる」公開記念！松本人志観察記</title>
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   <subtitle>9月12日（土）公開！映画『しんぼる』監督の松本人志を、放送作家の長谷川朝二が観察した記録を1ヶ月限定で綴ります。</subtitle>
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   <title>観察記　その8</title>
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   <summary>皆さん、本当にありがとうございます。 『しんぼる』無事に初日を迎える事が出来まし...</summary>
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      皆さん、本当にありがとうございます。


『しんぼる』無事に初日を迎える事が出来ました。
前回の『大日本人』は情報を完全に出さない状態で、初上映もカンヌで行ったのですが、
今回は2作品目という事もあり、試写会も行い、ある程度映画の中身もわかった状態での公開。


試写会の反応も上々でしたが、初日も舞台挨拶以外の回も満員でした。
お客さんの反応も非常によくて、グッズもかなりの売り上げと聞き、うれしく思います。


思えば映画が完成して約半年。
監督的には宣伝活動でかなりハードだったと思います。
他の映画だったらいろんな出演者がいて、各々が宣伝で稼働してくれますが
今回はほとんど一人でしたから。


そういう映画制作以外の苦労も報われた初日だったように思えます。
僕もこれで一般の映画館で大きなスクリーンで何度も見れるようになったので、
時間があれば通って観ようと思います。


ありがとうございました。
      
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   <title>観察記　その7</title>
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   <published>2009-09-11T09:43:39Z</published>
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      撮影が終わった時、僕たちスタッフはみなホッとしました。
やはりいろいろ含めて3ヶ月以上、その場で考えて、その場で作っていくという
毎日がとんでもないプレッシャーだった訳ですから。

しかし監督はクランクアップしたにも関わらず難しい顔をしていました。
そして僕らにポツリとこう言ったのです。


『編集でもう少し点数を上げるから』


これは今まで撮影したモノは監督の中では100点満点で70点位。
それを編集やMA、アテレコ、CG合成などをする事によって
100点まで持っていくという意思なのです。


つまり監督は撮影しながらＯＫも出してはいるんですが「もう一つやな」「頭の中のイメージではもっとおもろいねんけどなあ」と考えていたのです。


それは編集作業に入ってみんなにわかる形で現れる事になります。
今まで撮ったものと編集をほどこしたものでは笑いの量が全然違うのです。
中にはイメージ通りにならないので取り直したシーンもあります。
（ＣＭでも流れている「犬」のシーンです）


編集のスタッフによると２４分の１秒といった細かい編集もあったそうです。
そういう期間を経て遂に完成した「しんぼる」が間もなく公開になります。
是非皆さん劇場に足を運んでください。




      
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   <title>観察記　その6</title>
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   <published>2009-09-09T06:16:23Z</published>
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   <summary>今回の映画『しんぼる』は、細かい笑いの要素を沢山沢山ちりばめています。 その笑い...</summary>
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      <![CDATA[今回の映画<a href="http://symbol-movie.jp/">『しんぼる』</a>は、細かい笑いの要素を沢山沢山ちりばめています。
その笑いの作り方が本当に監督らしいというか、監督以外の人には無理なやり方のように思えます。


基本的な事は会議で決めた事を準備しておくのですが、撮影現場に行くと「ん～」と監督が
悩み始めます。
会議の時は『あれでええかな』と思ってもいざ撮影となると『もっとおもろいもんはないんか』と探し始めるのです。
まさに笑いの無限地獄です。
だっておもしろい事を思いついた瞬間「もっとおもろいのは？」って探し始めてしまう訳ですから。


そんな事もあって、スタジオには美術さんが用意した膨大な小道具が箱に入れられて置いてあります。
監督や僕らは１シーン１シーンと撮影が終わるたびに、小さい控え室兼会議室に籠り、
次のシーンの整理が出来ると小道具を見ながら「これであんな事が出来るなあ」と
考え出すのです。
撮影チームからしたら「この後、一体どんな事を撮るんだろう」と不安に
なった事と思います。
でもそれが一番おもしろい芸人さんが監督を務める映画の撮影の仕方なのです。


昔、キューブリック監督の映画『シャイニング』のメイキングを見た事があります。
そこでキューブリック監督は、セットのテーブルの上で次のシーンの台本をタイプライターで打って
いたのです。
そして用紙に色がついていて最新の台本はどれだかわからなくならないように色を変えながら
書いていました。その横で主演のジャックニコルソンが「この台本が決定稿に
なるんですか」と聞くとキューブリックは「わからない」と答えていました。


まさに今回の<a href="http://symbol-movie.jp/">『しんぼる』</a>と同じだなって思いました。
でも一つ違うのはキューブリックは主演をしてない事。
ジャック・ニコルソンとキューブリック2人の仕事を松本監督は一人でやっているんですから
大変だと思います。


さて、そんないろんな笑いのトラップを僕らは沢山仕掛けました。
多分1回見ただけでは気付かないような小さなものもあります。
ですから１度と言わず２度３度と足を運んでみて発見してください。




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   <title>“松本人志とことば”「すすめる！ぴあ」にて掲載中</title>
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   <published>2009-09-08T03:23:43Z</published>
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   <summary>「松本人志観察記」をごらんのみなさま、こんにちは！ 現在発売中の「すすめる！ぴあ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://blog.pia.jp/shinboru/">「松本人志観察記」</a>をごらんのみなさま、こんにちは！


現在発売中の<a href="http://piabook.com/shop/g/g277720910/">「すすめる！ぴあ　9/10号」（表紙はSuperｆｌｙ）</a>では、<strong>「松本人志とことば」</strong>と題して、松本人志監督が、映画『しんぼる』の構想や、や、自身の笑いにとってすごく大事な要素と言っている“言葉”に対する思いについて語る大特集を掲載中！！


また、大好評の短期集中連載、第3弾「松本人志のしんぼるず」は、<strong>「ネット社会×しんぼる」</strong>。こちらも一緒に楽しんでください！


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   <title>観察記　その5</title>
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   <published>2009-09-02T02:43:18Z</published>
   <updated>2009-09-02T07:42:41Z</updated>
   
   <summary>『オーディション』 今回の『しんぼる』は日本人の役者は松本監督ただ一人。 あとは...</summary>
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      <![CDATA[『オーディション』


今回の<a href="http://symbol-movie.jp/">『しんぼる』</a>は日本人の役者は松本監督ただ一人。
あとはほとんど外国人なんですが、有名俳優は皆無。
すべての役者さんをオーディションで選びました。


そのオーディション方法というのが、監督ならではの選び方なのです。
監督第一作『大日本人』でもそうでしたが、演技が上手とか、そういう事を監督は一切無視します。
その役者さんがかもしだしている雰囲気や、その人の素の部分のおもしろさ（役者さんは全く
気づいていないと思いますが…）で選んでいます。
ですので時々、僕らスタッフも『え？その人？』って思うような人を採用するんです。
でも、本番になるとその人がいい味を出すんです。


中には演技で選んでいないので、後になって演技指導で苦労する…なんて事もあったりは
するんですが、たいがいは良い方向に転がります。


『大日本人』で言うと名古屋の電変場のおじさんやバーのママさんなど、普通の映画では絶対
オーディションで落ちるような人が大活躍してました。今回もそんな『当たり』の
無名の外国人俳優さんがたくさん出ています。



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   <title>これはかわいい！　BAPEコラボTシャツ登場！！</title>
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   <published>2009-08-28T06:01:17Z</published>
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   <summary>「松本人志観察記」をごらんのみなさま、こんにちは！ 先日、終了した「世界陸上」で...</summary>
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      <![CDATA[「松本人志観察記」をごらんのみなさま、こんにちは！


先日、終了した「世界陸上」で『しんぼる』とのコラボCMが放映されてましたが、続いて
世界中で人気の「A BATHIG APE」とのコラボTシャツが登場しました！
かわいい！

■その１：天使とパジャマを着た男
<img alt="2.jpg" src="http://blog.pia.jp/shinboru/2.jpg" width="300" height="258" />

■その2：天使がいっぱい！
<img alt="3.jpg" src="http://blog.pia.jp/shinboru/3.jpg" width="300" height="258" />


1、2ともに9/12から映画上映館にて発売！


■その3：
<img alt="1.jpg" src="http://blog.pia.jp/shinboru/1.jpg" width="300" height="255" />
9/12～　BAPEXCLUSIVE™（青山）、BAPE STORE® OSAKA（大阪）にて販売

※すべてサイズはメンズ：S、M、L、XL　　コットン１００％　　販売価格：税込7,140円

ちなみに、本作を観たA BATHIG APEのNIGO氏は、「同じ日本人として勇気づけられた」そうです。

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   <title>観察記　その4</title>
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   <published>2009-08-25T10:24:13Z</published>
   <updated>2009-08-25T10:26:09Z</updated>
   
   <summary>映画の撮影中のいくつかの楽しみの中に『食事』があります。 バラエティ番組などの収...</summary>
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      <![CDATA[映画の撮影中のいくつかの楽しみの中に『食事』があります。


バラエティ番組などの収録の時は『ロケ弁』と呼ばれる、テレビ業界
御用達の弁当が出たりします。ただ、いろんなテレビ局や番組が注文するので、大抵の場合
一度は食べた事のあるお弁当がやってきます。
（最近では不景気でお弁当が出ない番組も増えていますが…）


しかし映画はお弁当ではなくケイタリングの食事なんです。映画やドラマ
では当たり前らしいんですが、スタッフの食事を取る時間がバラバラだったり、人数が撮影日に
よって全然違うのでお弁当だと、余ったり、足りなかったりという事が多々あるそうで、それを
解消するのがケイタリングなんですって。なのでスタジオの外にちょっとしたガスコンロとお鍋
が置かれ、１日３メニュー位の料理を作ってくれるんです。毎日あったかいご飯が食べられる
なんてバラエティ番組（予算の少ない…）では考えられへん！のです。


そんな中、監督や僕らスタッフが一番テンションが上がったのが
じゃんがらラーメンのケイタリングです。


じゃんがらのスタッフがワゴンでやってきてミニキッチンを作り、そこでじゃんがらラーメン
を作ってくれるのです。しかも明太子ごはん的なサイドメニューまであって！しかもそれが寒い日の
撮影だったのでうまさ１００倍！スタッフに『明日もじゃんがらにしてえ～』と甘えたのですが
その後、一度もじゃんがらがやって来る事はありませんでした。

 
「何でじゃんがら呼んでくれないのよ」と問いつめたところ、かなりの高額ケイタリングで
予算オーバーとの事。不景気の波は<a href="http://symbol-movie.jp/">『しんぼる』</a>の撮影現場にもやってきていたのでした

 





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   <title>観察記　その3</title>
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   <published>2009-08-20T10:27:48Z</published>
   <updated>2009-08-20T10:30:52Z</updated>
   
   <summary>松本監督の楽屋になくてはならない物。その３。 それは付箋（ふせん）です。 今回の...</summary>
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      松本監督の楽屋になくてはならない物。その３。
それは付箋（ふせん）です。


今回の映画『しんぼる』の設定は密室です。
その中に閉じ込められた男を松本さんが演じています。
必然的に台詞は少なくなっていきます。


共同脚本の高須さんが書かれた台本も、台詞というよりもト書きで説明されるシーンが
ほとんどなのです。
これだと話の流れが中々頭の中に入っていかないらしく、
監督はそれぞれのシーンを箇条書きにして→で結んだフローチャートみたいな表を作ったのです。

これを台本代わりにして、ながめながら『次は○○のシーンやな』と言いながら撮影していったのです。
しかし、この箇条書きされた項目が撮影するたびにどんどん変わっていったんです。
しかも撮影が終わると楽屋に戻ってきて『さて、次はどうする？』と作家の倉本さんと僕と監督とで
ミニ会議が始まり、そこで次に撮影するネタが決定されていくのです。


そういうやり方なので、最初に作ったフローチャートに、新しく決まった項目を付箋（ふせん）に書き込んで貼っていったんです。
このフローチャートの全容は映画館で発売されるパンフレットに掲載してますので、是非ご覧ください。映画がどのように撮影されたかが一目でわかると思います。





      
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   <title>観察記　その2</title>
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   <published>2009-08-17T05:27:34Z</published>
   <updated>2009-08-17T05:30:56Z</updated>
   
   <summary>松本監督の楽屋に絶対必要なもの、その２！ 某製薬会社の○○シトールです。 これは...</summary>
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      松本監督の楽屋に絶対必要なもの、その２！
某製薬会社の○○シトールです。


これは内脂肪が気になる方が飲む薬なんですが、慢性便秘の監督は、これを飲むとお通じが事の他、快適になるそうで、１４０錠入った瓶ごと持ち歩いています。
しかし、何でかわからないのですが、この○○シトール。１回４錠飲まないといけないんです。
それを１日３回。合計１２錠。結構な分量ですよね。


確かに薬って年齢によって服用する量が違うので、瓶の中にある程度の量が入っていても仕方ないと思うんですが、○○シトールに関しては大人しか飲まないし、４錠分を１錠に出来ないものなんでしょうか。そうすれば瓶の大きさも小さく出来るし（結構な大きさの瓶なんです）１日１２錠づつ小分けにして持ち歩くのも面倒くさいし、しかも瓶ごと持ち歩くと、漢方だからでしょうか、結構やわく出来ていて瓶の中でぶつかりあって削れてしまうんですよね。
『何とかならんのか！」と映画を撮影しながらボヤイていました。
でもボヤきながらも毎日しっかり飲んでいて、スタッフの間でもプチブームなった位です。


監督は○○シトールなしではもう、うん○が出来ない体になってしまったようです。





      
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   <title>観察記　その１</title>
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      松本人志監督の楽屋には必ず置いてある映画撮影にかかせないものが3つあります。
まず一つ目がス○ー○○○スのコーヒー。
もしかしたらアメリカ嫌いの松本さんが唯一好きなアメリカものかもしれません。スタジオだろうがロケだろうがどしゃ降りだろうが必ず持って行きます。ただ、大好きというよりは宅配コーヒーの中ではまあまあかな…的な事だろうと思いますが。

残りの2つはまた明日。



























      
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   <title>企画・長谷川朝二による松本監督観察記、はじまります。</title>
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   <published>2009-08-13T04:26:47Z</published>
   <updated>2009-08-17T06:30:03Z</updated>
   
   <summary>映画『しんぼる』の公開まで1ヶ月！ 雑誌「ぴあ」では7/30発売号（表紙はマイケ...</summary>
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      <![CDATA[映画<a href="http://symbol-movie.jp/">『しんぼる』</a>の公開まで1ヶ月！


雑誌「ぴあ」では<a href="http://piabook.com/shop/g/g277720813/">7/30発売号（表紙はマイケル・ジャクソン）</a>から、<strong>松本人志が語る“松本人志のしんぼるず”短期集中連載</strong>がはじまってます！ぜひご覧ください。

で・・・「シネマぴあ」では、映画<a href="http://symbol-movie.jp/">『しんぼる』</a>の企画に携わっている放送作家の長谷川朝二氏による松本監督観察記がはじまります！

公開まで掲載していきますのでお楽しみに！！


--------おしらせ------------------------------------------------------------------
<a href="http://piabook.com/shop/g/g277720813/">■雑誌「ぴあ」松本人志のしんぼるず短期集中連載その１「映画」（7/30発売）</a>
<a href="http://piabook.com/shop/g/g277740827/">■雑誌「ぴあ」松本人志のしんぼるず短期集中連載その2「少年時代」（8/8発売）</a>
※8/8発売の号にて松本人志監督の登壇付き試写会ご招待中！詳細は本誌で確認を！
■雑誌「ぴあ」8月27日発売号は松本人志特集！
<a href="http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0933095">■しんぼる公式サイトで遊べる！　デジタルおまけ付き前売り券発売中！！</a>]]>
      
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