LIVElog/@ぴあ | Go!!GO!GO!Go!! Tour Diary ~第1回~

Go!!GO!GO!Go!! Tour Diary ~第1回~

GO!GO!7188の新連載がいよいよスタート!

その名も「Go!!GO!GO!Go!!Tour Diary」!!

「Go!!GO!GO!Go!! Tour」の模様・舞台裏を紹介していきます。

第1回は、初日・千葉LOOKのライブレポートです!




6/2に待望のアルバム「Go!!GO!GO!Go!!」がリリースされたばかりのGO!GO!7188
発売直後の6/4に、恒例の初日千葉LOOKスタートで「Go!!GO!GO!Go!! Tour」が始まった。

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ワンマンとしては5/5九段会館にて行われた「デビュー10周年GO!GO!の日スペシャル アコースティック大作戦!! ~九段下はきっと雨~」以来。前回はいつもとはちょっと雰囲気の違う、趣向を凝らしたアコースティックライブだったが、アルバム「Go!!GO!GO!Go!!」ではライブ感たっぷりの勢いのある世界感が爆発していただけに、一発目のライブにかなりの期待と確かな予感を持っていた。

千葉LOOKはSOLD OUTの超満員。後ろの一段高いところには「Girls Only」スペースがあり、女の子も男の子も気持ち良く楽しめる心遣いが嬉しい。オープニングSEが流れてくると、お客さんもすぐに同調し、すでに一体感ができあがった中メンバー登場。一発目はアルバムの一曲目を飾る「エオエオエ」でスタート。ゴキゲンかつハッピーな感じに始まり、一気に会場のテンションも上がる。

パワフルなドラム炸裂!なターキーと、ベースを弾きながらお客さんと一緒に体を揺らしまくるアッコ。そしてキュートに力強く、時にちょっぴり切なく歌い上げるユウ。デビュー10周年となるGO!GO!7188だが、10年という年月を経てきた貫禄もありながら、ずっと変わらないGO!GO!節健在な姿に思わずにやりとしてしまう。

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「ここで残念なお知らせが・・・」というアッコの言葉から始まり、女子の彼氏とのデートで「あるある!」な絶望シリーズも披露。今回は某居酒屋チェーン店に行った時の話。御座敷に通されてしまい、なんとくつ下に・・・という悲劇。「くつ下はいてるかー!穴空いてるかー!」というアッコの煽りにお客さんも「いえーい!」と答え、そこから一気に過去の絶望シリーズも含めた3部作をロックに歌い、更に会場は熱狂。

「ツアー前にのろわれることもなく、無事に始まりました」と相変わらず独特なホンワカMCのユウ。10年前に既にあったという、その名も「バラード」でしっかり聞かせつつ、いよいよラストスパートへ。
名古屋ELLの店長さんの「無理にいい曲を作ろうとするんじゃなくて、今日は今日の歌を歌えばいい」という言葉から生まれた「今日の歌」、今回のアルバムを象徴するような「まやかしの世界」、その後ライブ定番曲も交えつつ、一気に駆け抜けた。

そこで一通り締まったところで、更にお客さんはアンコールを要求。あの名曲「ジェットにんぢん」を披露。会場もヒートアップし、更に次なるアンコールを要求。次は、会場のどこからともなく「Go!!GO!GO!Go!!」の掛け声が。この粘り強いコールに再度登場し、ダブルアンコールが終了した後、アッコ「今までにないくらい最高の初日でした!」という言葉を最後にメンバーはステージを去った。

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10年というのは本当にただの通過点にしか過ぎないと思わせる、これからのGO!GO!7188に期待せずにはいられないライブだった。ここから全国をまわり、小さなハコから大きなハコまで、各会場を熱狂の渦に巻き込んでいくことだろう。

Text:小平美由紀
Photo:松尾文美




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コメント

ライヴ楽しそう。あたしも、いくよ
何の歌が1番もりあがるの

鮫島悠希        2010年7月 2日 18:09