LIVElog/@ぴあ | 加山雄三、芸能生活50周年コンサートを開催。「アリーナはこれが最後」

加山雄三、芸能生活50周年コンサートを開催。「アリーナはこれが最後」

今年、芸能生活50周年を迎える加山雄三が、6月にアニバーサリーコンサート『若大将50年! 加山雄三 アリーナコンサート』を実施することが発表になった。

加山雄三

加山雄三は、1960年に映画『男対男』で俳優デビュー。翌年には『大学の若大将/夜の太陽』で歌手デビューし、映画『エレキの若大将』主題歌の『君といつまでも』が1965年大ヒットを記録。俳優、シンガー・ソングライターとして活躍している。

加山雄三の公式コメントには、「僕の心の中ではアリーナでのコンサートはこれが最後だと思っている」と始め、「出せるだけの力を振り絞り、見に来て下さる皆さんと一緒にいつまでも語りつがれる忘れることの出来ない最高のステージにしたいと思っています。内容は来てのお楽しみ! すごいことになっているんだな~これが」と特別な企画を用意していることをほのめかした。

そして、「73年の人生の中で幸せにも今経験出来る最高の時を、皆さんと共に過ごせることを心より感謝します。僕のやる気が皆さんの活力につながり、ますます人生を謳歌してくれたら嬉しいです。僕は頑張るから! みんな、ついてこいよ\(^o^)/!! Let's make a legend!!」と締めくくり、コンサートへの意欲は十分だ。

アニバーサリーコンサートは、6月4日(金)東京・日本武道館、12日(土)愛知・日本ガイシホール、20日(日)大阪城ホールにて開催される。東京公演のゲストには、さだまさし谷村新司南こうせつ森山良子THE ALFEEによるスペシャルユニット“ザ・ヤンチャーズ”、愛知公演には、さだまさし南こうせつが出演する。チケットは、4月9日(金)より公演ごとに一般発売される。


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