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秋休 @赤坂BLITZ

ボーカルデュオ秋休(あきやすみ)が初の東京ワンマン!

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大阪出身の男性ボーカルデュオ、秋休が1月17日、赤坂BLITZで初の東京ワンマン・ライブを行った。アンコールを含め全17曲を熱唱し、会場を埋め尽くしたファンを感動させた。

秋休は、2001年10月にボーカルの平松契帥(ひらまつけいじ)、ボーカル&アコースティック・ギターの河本知樹(かわもとともき)で結成。大阪の天王寺を拠点にストリートライブを中心に活動し、現在では年間250本ものライブを全国で行う。今回の赤坂BLITZ公演は、昨年5月に大阪・なんばHatchよりスタートした全国ワンマンツアーのファイナル公演だ。

ライブは、バックバンドを従え、昨年4月にリリースした1stフルアルバムのタイトル曲『『ただいま』(』からスタート。初の東京ワンマンライブに、「ついに東京の舞台に立ってるぞ!」(河本)、「気持ちを抑えるのに必至!」(平松)とそれぞれ笑顔で喜びを表した。

中盤には、「夢は武道館。今日は一歩目です」と河本が思いを語り、この日のために書き下ろしたという新曲『東京パズル』をアコースティックで初披露。そして、両親への感謝の歌『親~あなた~』『月あかり』などバラード曲を次々と熱唱した。

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最後は、河本が感激で声を震わせながらこれまでの活動を振り返り、平松が河本のために作ったという曲『憧れた空』をふたりで歌い上げた。惜しみない拍手が会場に広がり、「また一歩ここから進んで行こうと思います!」とふたりは力強く躍進を誓った。


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