LIVElog/@ぴあ | スペースシャワー列伝~第七十八巻Ne(ネオン)の宴~ @渋谷CLUB QUATTRO

スペースシャワー列伝~第七十八巻Ne(ネオン)の宴~ @渋谷CLUB QUATTRO

今年開局20周年を迎える音楽専門チャンネル、スペースシャワーTVイチオシの新人アーティストイベント『スペースシャワー列伝第七十八巻~Ne(ネオン)の宴~』が、10月15日に開催。

チケットがソールドアウトした超満員の渋谷CLUB QUATTROで、新しい時代を担う、avengers in sci-fi、BIGMAMA、cinema staff、The Mirrazの4アーティストが熱い競演を果たした!

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タイプは異なるが、日本のロック・シーンに息吹く“いま”を鮮烈に鳴らすという意味において同時代を感じさせる刺激的な4バンドが集まったこの日。

最初に登場したのは名古屋からやってきた残響レコード所属の4ピース、cinema staff。ポスト・ロックを独創的に昇華した、瞬間的に破裂を起こすような轟音サウンドとそこに美しく浮かび上がる歌メロが生むダイナミズムでいきなり会場を掌握した。

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続いては、ニュー・アルバム『NECESSARY EVIL』が大きな注目を集めているThe Mirraz。曲もMCも、1音1音、一挙一動が挑発的で毒っけたっぷりのエッジとユーモアに富んでいて、終始オーディエンスの熱狂を誘発。危険なロックと痛快なポップの新たなるミッシングリンクに触れた気がした。

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3番手はバンドの進化とロックの可能性をドラマティックな物語に結実させた傑作3rdアルバム『and yet, it moves〜正しい地球の廻し方〜』のリリースを控えているBIGMAMA。バイオリニストを含む5人のメンバーが出自であるメロディックをベースにしながら、独自のポップネスとエモーションに彩られたサウンドを描き、会場は高い熱量を帯びた多幸感に包まれた。

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そして、トリを飾ったのはavengers in sci-fi。様々なエフェクターを全力の人力でもって駆使しながら生み出す圧巻のスペイシー・ダンス・ロックが徹頭徹尾、咆哮。オーディエンスもその体力を余すことなく捧げるように最後の1
曲まで踊りまくっていた。

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SET★LIST
cinema staff
M1 チェンジアップ
M2 AMK HOLLIC
M3 妄想回路
M4 新曲
M5 優しくしないで
M6 karakuri in the skywalkers

The Mirraz
M1 僕はスーパーマン
M2 canのジャケットのモンスターみたいのが現れて世界壊しちゃえばいい
M3 イフタム!ヤー!シムシム!
M4 ぶっこ
M5 シスター
M6 check it out! check it out! check it out! check it out!
M7 Let's GO!
M8 足りないものなど何もないよ

BIGMAMA
M1 Paper-craft
M2 かくれんぼ
M3 "Mission481"
M4 we have no doebt
M5 the cokkie crumbles
M6 neverland

avengers in sci-fi
M1 Homosapiens Experience
M2 Beats For Jealous Pluto
M3 Ibiza Sunset
M4 Universe Universe
M5 Sci-fi Age Riot
M6 NAYUTANIZED
EN Heartbeat Satellite~Space Diamond

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