LIVElog/@ぴあ | J-WAVE LIVE 813 @SHIBUYA-AX

J-WAVE LIVE 813 @SHIBUYA-AX

FMラジオ局J-WAVEが、周波数の81.3にちなんだライブイベントを8月13日に開催。
夏のライブイベント『C1000 LEMON WATER presents J-WAVE LIVE 813』に
注目のロックバンドが集結!!

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出演アーティストは、デビュー12年目を迎えた実力と人気を誇るロック・バンド“GRAPEVINE”、大阪堺市在住の6人組、世界も注目のガールズ・スカロック・バンド “オレスカバンド”、独自のヴァイブスを持ったパフォーマンスと変幻自在なオルタナ・サウンドで注目を集める“ROCK'A'TRENCH”、その強烈なLIVEパフォーマンスが話題の4人組ロックバンド“lego big morl”。J-WAVEが自信をもってお勧めする実力派ロックバンドから、今後の音楽シーンをにぎわせることになるフレッシュなロックバンドまで全4組で構成する真夏のロックイベントとなった。

夏の太陽が照りつける渋谷。外気温に負けない熱いライブを待ちわびる観客たちの前にトップバッターのlego big morlが登場。『ワープ』『テキーラグッバイ』『溢れる』といきなりの爆裂ライブに観客も一気にヒートアップ。ラス曲前に「次の曲で最後になります」とのVOCAL & GUITARのカナタタケヒロのMCに「え~っ」というブーイングの声が。「初めてlego big morlを聞いた人に『はじめまして』っていう意味をこめて」と『nice to』で締めくくられた熱く、フレッシュなライブだった。

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次に登場したのは、オレスカバンド。うって変わったホーンセクションがきらびやかなスカサウンドに会場の雰囲気も華やかに。MCなしのノンストップで8曲を走り続けるセットは聞きごたえ十分。ガールズパワーさく裂の期待通りのパフォーマンスに魅了されたライブだった。

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3組目はROCK'A'TRENCH。1曲目からヒット曲『真夏の太陽』で観客をひきつけ、タオルをふったり、J-WAVEのジングル「~Eighty-one point three J-WAVE~」を合唱したりと、たっぷりのコールアンドレスポンス。VOCAL & GUITARの山森大輔の独特の歌声が心地よく響き渡り、会場と一体となったライブとなった。

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そして、この日トリを務めたのは、12年のキャリアが圧倒的な存在感を放つGRAPEVINE。最新シングルの『疾走』でスタート。ドラム、ギター、ベースが一体となってボーカルを際立たせるサウンドがオーディエンスの間にしみわたり、ロックの躍動感の中に静かな感動を引き起こすライブだった。5曲の中にライブの醍醐味がたっぷりつまって大満足の中、「C1000 LEMON WATER presents J-WAVE LIVE 813」は終了となった。

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