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cinema staff インタビュー到着!

お待たせいたしました!
お次はcinema staffのインタビューをお届けします!


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現役大学生でありながら、すでに貫禄充分。頼もしいムードを醸し出し、タフなエモ・ロックをかき鳴らす名古屋在住の4人組。
ステージでは無骨で激しい彼らだが、素顔は気さくなお兄さんたち。
キャラが立った4人のトークをどうぞ!

◆飯田瑞規(vo&g)、辻友貴(g)、三島想平(b)、久野洋平(ds)の出会いとバンド結成のいきさつは? また、4人のキャラクターは?

飯田「フロント3人は同じ高校なんです。辻とはライブハウスで知り合って。それで3人でバンドをやっていたんですよ。久野とは大学で出会って」
三島「大学のサークルで久野と知り合ったので、僕がバンドに誘いました。僕にとって飯田の第一印象は高校1年のとき、サッカー部で『サッカーがうまいヤツだなぁ』と(笑)」
飯田「幼稚園からずっとサッカーをやっていたので、子供のころは将来サッカー選手になりたかったんですよね。ポジションはトップ下、です」
三島「僕はフォアードです。前の方です。辻の印象は・・・・・・小さいやつ。でも、ギターがすっげぇうまい!」
「それまでバンドを組んでなかったけど、一人でギターをやっていたんですよ」
三島「当時はGLAYとか弾いてたね」
飯田「久野が入るまでに、ドラムは4人も変わっているんです。みんないい人だったんだけど、たまたま俺たち3人には合わなくて。でも久野はすぐに打ち解けました」
三島「4人のキャラとしては、僕がバンド・リーダーでバンマス。辻はリーダー。特に明確なものはないんですけどね(笑)。サイヴァー担当は久野。車を管理しているのは飯田。辻のリーダーぶりはスゴイですよ!」
「リーダーとしての仕事は、やっぱり打ち上げに参加することですね(笑)。人とのつながりを大切にしています」
三島「スケジュール管理も辻です。飯田のいいところは、営業がうまい! ということ。感じがいい」
「飯田は笑顔がいいから(笑)」
久野「作り笑顔だけど(笑)」
飯田「物販のときは、作り笑顔じゃなくて自然な笑顔になる! けど、こういうコメント自体が営業っぽいな(苦笑)。バイトが接客業なんで、接客歴は3年目です。だから接客笑顔になっているのかも?」
三島「しかし飯田は忘れ物が多いんです」
飯田「今日は、カポを忘れて辻に借りました。ほかにも財布やら眼鏡やら、いろいろ忘れます」
三島「辻は社交的。ちゃんと一人で打ち上げに突っ込んで、仲良くなってくれるので、他のバンドとの交流は彼のおかげ。超越した社交性があります」
「一対一が得意なんですよ」
三島「あとは偏差値が高いところも誇れますね。国公立の理系大学に通っておられます」
「工学部です」
三島「そのくせ、計算ができない! これが短所」
「計算はできないですね。偏差値高くて頭が悪い」
三島「運転しているときに、青になってもボーッとしてますからね(笑)。そして、久野の長所はドラムがうまい!」
飯田「サイヴァー的な能力もすごいし長けてます。でも、好き嫌いの偏食がひどい。子供みたいに」
久野「野菜が嫌いです! 僕が残したものは辻が食べてくれます。好きなものは肉です(笑)」
飯田「三島はまとめ役なので、頼りになりますね」
「短所としては、酒を飲むと声がデカくなることろ(笑)。あと、寝言がすごい!」
久野「昨夜も寝言が・・・・・(笑) 『大丈夫、大丈夫』と言ってみたり。『そういうことか!』って突然言ったり(笑)」
飯田「起きてんだ、と思うほどハッキリ言いますからね」
三島「夢の中でいろいろとあるんでしょうねぇ」


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◆岐阜県出身の4人。岐阜の自慢をどうぞ!

「街灯がない! 寒い!」
久野「星がきれい!」
三島「水道水がうまい。ガブガブ蛇口から飲めます」
飯田「ショッピングモールが多いこと」
三島「ほぼ全域が郊外ですからね」
「名物は枝豆」
三島「鮎もうまいです。鵜飼もあります。柿も有名で、干し柿日本一ですよ。全部ちっちゃい自慢ばっかりですけど(笑)」
飯田「僕は実家暮らしですけど、他の3人は今、名古屋で暮らしています」
三島「上京するかどうかは、検討中ですねぇ」


◆バンド名の由来は? また、プライベートの過ごし方は?

「僕が映画館で働いていた、ということになっていますけど・・・・・・」
三島「命名したのは僕ですが、特に意味はありません。言葉の響きですね。まぁ、そこそこは映画は好きですけど。『スクラップ・ヘブン』とか『天使にラブ・ソングを』とか」
飯田「僕は『GO』が好きですね」
久野「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の全シリーズが好きです」
「最近だと『かもめ食堂』が良かったな」
飯田「邦画も観るけど、家ではお笑いのDVDとか観てますね。やっぱりダウンタウンが好きです」
久野「僕もお笑いのDVD観たり。さまぁ~ずが好きです」
三島「けっこうインドアなんですよ。休日は家でゲームをしてます」
飯田「外で遊ぶこともありますよ。僕の今のブームは、友達と夜中の高校に忍び込んで、ギターを弾いて思いっきり歌う!っていう(笑)。これで気分が晴れます」
「僕は酒を飲んでストレス発散ですかねぇ」
久野「彼は酔うとキス魔になる(笑)。僕はさまぁ~ずの番組を録画して、何度も何度も観るだけでストレス発散できますね」
三島「実家に帰って犬と遊ぶことが僕のリラックス法ですね」


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◆これまで聴いてきた音楽や影響を受けたアーティストは? また、彼らの音楽のキャッチコピーは?

飯田「ソニック・ユースとヴェルヴェット・アンダーグラウンド。初めてギターを弾いたのは中1くらい。父親のギターを弾いていました」
三島「僕は中学校のころにゆずを聴いて、親父のギターを弾きました。その後、高校のころにナンバー・ガールを知っていろいろ聴くようになりました。最近はハード・コアが好きだし、ジャンルはぐっちゃぐちゃですね」
「僕はGLAY。最近は、theoremという京都のハードコア・バンドがお気に入りです」
久野「音楽を始めたきっかけはHi-STANDARDですね。親父がドラムをやっていたので、その影響でドラムを始めて。家にドラムがあったんですよ。父親は今、ビートルズのコピーバンドとかやっています」
三島「僕らの曲のこだわりは、歌を殺さないように、でも、演奏も活かす!という両方エッジの効いた感じを目指していますね。僕が元の曲を作ってきてみんなでスタジオに入るんですけど、あんまりモメることもなくケンカにはならないですね。結成6年目なので、意思の疎通もできていますし。何がカッコ良くて、何がダサいか、というところは共通していますから。歌詞は授業中に思いついたり、家で書いたり。実体験はなくイマジネーションで書いています」
久野「僕らの音楽のキャッチコピーとしては『ポップで死ね!』。ポップと死という正反対のものが同居して、それをライブで見せていくのが夢です」
三島「夢なんだ(笑)。まぁ、死という言葉は抽象的にとらえてもらって。俺らは死ぬ気の気合いで演奏していますけど。でも、ポップだよ!っていう意味なんです」
飯田「ライブ前はメンバー全員で握手をして。全員、『殺してやる!』ぐらいの衝動に駆られていて、気合いは入っています」
三島「感情表現がダイレクトに伝わるようなライブにしたいですからね」
「僕らの音楽は・・・・・・・・・・・・」
飯田「辻さんならカッコイイ言葉で表現してくれるからなぁ」
久野「間違いないよ」
「・・・・・・・・ドッッッ・・・・・ドキッ!という感じ?」
全員「ドキッじゃねぇよっ!!(笑)」
「・・・・・・ええ・・・・と」
飯田「体からあふれ出る言葉で表現してよ」
三島「いつもの感じでいいよ、いつものあの感じ!」
「・・・・・・わくわく?」
全員「わくわく?」
「・・・・・・ザクザク!」
全員「ザクザク?」
通りすがりのスタッフ「デュフュゥゥゥゥッッ!って感じですよね」
全員「(爆笑)それです! それでいい!」
久野「とにかく、それもポップで死ね、ということなんですよ!(意味不明)」
三島「2ndミニ・アルバム『Symmetoronica』(6月10日リリース)は、ぜひ、大音量で聴いてください!」


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◆番組名は『六本木クラブサーモン』。さて、好きな鮭料理は?

三島「焼き鮭です!」
飯田「ムニエルです!」
久野「鮭まぜごはんですかね」
「僕はトロサーモンです。小学校のころにお父さんと初めて食べた舌の感じは忘れられないです。お父さんから『これだけは食べておけ』と言われまして(笑)」
飯田「これ、本当にメモってるんですか? 掲載する気ないですよね?(笑)」
※掲載します。


Text&Photo●生田ユリ

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>>「六本木クラブサーモン」公式サイトはこちら

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