LIVElog/@ぴあ | Predawnインタビュー到着!

Predawnインタビュー到着!

続いては、一瞬にしてやわらかな空気でその場を包み込む歌声の持ち主、
Predawnのインタビューをお届けします!


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2008年からPredawnという名でソロ活動を始めた清水美和子。
その可憐な歌声は、聴く者の心にそっと染み入り魅了する。
シンプルかつオーガニックな彼女の魅力を要チェック!


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◆楽器、音楽との出会いは?

「9歳差の姉と7歳差の兄の影響です。家にはピアノがあって、姉の真似をして弾いているうちに、ピアノを習うことになって。ギターとの出会いは、やっぱり兄と姉の影響で中学のころです。初めて曲を作ったのは、小学校1年生のころに、ピアノの教室の先生から曲を作るという宿題が出て。『たのしいのはら』という曲(笑)。どんな曲だったのかもう覚えていないんですけど、おそらく楽しそうな曲だったと思いますよ(笑)。あと、中学のころに合唱曲を作ったこともあります。ポップスっぽい曲を作り出したのは高校生ぐらい。前はピアノでも曲を作っていたので、ピアノとギターを合わせたら、これまで40曲ぐらいは作ったと思います」

◆影響を受けたアーティストは?

「Sparklehorse、The Velvet Underground、Jesse Harrisとか。いろんな音楽に影響を受けました。曲を作るときに意識しているのは、ボサノバのジョアン・ジルベルト。彼みたいにギター1本と声だけで完結する形がカッコイイな、と思います」


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◆全編英語の歌詞で、囁くように紡がれた言葉が印象的な彼女だが、歌詞へのこだわりは?

「まず、響きで英語の単語を並べて。そのあと、意味が通じるように、辞書をひきながら組み立てます。パズルを完成する感じです。それで、ワードを組み立てたら、ようやく自分の気持ちに気がつくんです。『何かを伝える』というよりは、『こんな感じだよ』ということを歌っているんですよ。う~ん・・・・・・擬音語のような・・・・・・? 伝わらない感じも伝わるような。ニュアンスのような。音があって・・・・・そこから広がっていく感じかなぁ・・・・・・」

◆今後の夢は?

「マイペースにやっていけたらいいな、と思います。ライブもなかったらないなりに、家で宅録したりしていますから。打ち込みを自分で作ったりしています。自分の中でイメージがあって、それを形にしていくのが好きなんですよ。歌うことも好き。苦しかったり悲しかったりするから歌うんだなぁ、と思います。なにかを・・・・・・発散しているのかもしれないです」


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◆最近の活動は?

「andymoriの『青い空』という曲でコーラス参加しました。でも、レコーディングの日はすごく喉がガラガラしている日で、蜂蜜をたくさん飲んで頑張りました(笑)。割とハスキーなんで、ちょっとくらい枯れても大丈夫なんですけど(笑)。めっちゃ大きい声で喋った翌日とかは、声が枯れることもあります。でも、特に声を大事にしているわけでも・・・・・・ないです(笑)」

◆番組名は『六本木クラブサーモン』。さて、好きな鮭料理は?

「自炊はしますけど、鮭はあんまり使わないかなぁ。実家に帰るとホイル焼きが出てくるので、それが好きです。うちは、ホイルにバター塗って、たっぷりのキャベツと鮭を置いて、マヨネーズをかけて食べます。これが実家の味。美味しいですよ!」


Text/Photo●生田ユリ

★オンエアの模様は、後日YouTube番組チャンネルにアップされます。続報をお楽しみに!
>>「六本木クラブサーモン」YouTube番組チャンネル

>>「六本木クラブサーモン」公式サイトはこちら

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コメント

番組見て、感動して、CD買っちゃいました!
すっごい癒される声で、曲もたまんなく好きな感じです
もっと色んな曲聴きたいな~

これからもマイペースに頑張ってください

こう        2009年3月 5日 01:10

何気にスペシャ見てたら、出てて、
見て、なんじゃこの声は!?と思いました。
40曲のうちボクはまだ三曲しか聞いていないので、
これからたくさんの歌を聞けるのをたのしみにしています。
これからもがんばってください。応援してます!

田舎者        2009年3月14日 04:41